使用済みプリペイドカード(テレカ)などはボランティアにより収集され収集団体から収集業者を通し換金され国内・国外の人々の自立支援、医療・食料援助、学校建設などのために役立っています。

活動を始める前にこれだけは必要な把握

1. 活動の方法と仕組み

ボランティアにより使用済みプリペイドカード(テレカ)などが収集される。

各収集団体に送られる。
収集団体は、業者に買い取ってもらう。
換金された代金は、収集団体のさまざまな目的に応じて活用される。
使用済みテレカ・プリペイドカードは、収集業者を通じて8〜9割が海外で、1〜2割が国内取り引き(マニアが購入)されています。

2. 何を目的にこの活動を始めるのか
自分たちのグループで活用するため→換金業者は決まっているか。(換金業者は自分たちで探す)
どの収集団体に送るのか→収集団体は換金した代金の活用方法がそれぞれに異なっている。活動目的を詳しく聞き共感、納得できる収集団体に支援することが大切です。

3. 活用されるカードについての確認をする
収集の対象とされる主なカードは、テレカ、JRオレンジカード、パスネット、図書カード、クオカード、ハイウェイカードなどです。
カードならなんでも良いという訳ではありません。「これはどうかな?」と思ったら送る前に先方に確認してから、というのがマナーです。
支援する収集団体とは常に連絡を取り、最新情報を把握しておくように心がけましょう。

4. 活動が見える取り組みの工夫を考える
遠方の収集団体におくることも一つの方法ですが、継続性のこと、活動が良く見えることなどを考えると、身近な地域で活用する取り組みの工夫も一つの方法です。

〜送る前に〜
送る前に必ず先方へ連絡を取り、受け入れの可否、
発送方法などを確認してください。

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