どこの家にも書き損じや返信用で、未使用のハガキが数枚は眠っているのではないでしょうか。このハガキが地域福祉から国際的な支援まで、大いに役立っています。
書き損じ(未使用)ハガキがどのように活用されているのか考えて見るのもよいのではないでしょうか…。


活用方法

1. 社協・学校・ボランティア団体が中心となり、地域の方々に収集の協力を呼びかけると、活動の輪が広がります。

2. 収集したハガキは、手数料(1枚・5円)を負担して、郵便局で新しいハガキや切手などに交換し、施設やボランティア団体などの情報提供のための通信費などに活用されています。また、書き損じ(未使用)ハガキを収集しているボランティア団体などの中には、交換した新ハガキを企業などに買い取ってもらい、その代金を地域福祉のまちづくり活動資金に充てたり、開発途上国の識字教育・医薬品・井戸掘り・植樹など…活用方法が工夫されさまざまなボランティア活動に役立っています。

コーディネーターに一言!
ボランティアセンターなどで書き損じハガキの収集を、地域住民に呼びかけてみてはいかがですか。思わず活用方法が見つかるかもしれません。

〜送る前に〜
送る前に必ず先方へ連絡を取り、受け入れの可否、
発送方法などを確認してください。

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